マンション1棟の相続税

みなさん、相続したマンションを貸し出す時に不動産会社を決めることなども非常に大事なことですが、相続したマンションの相続税がいくらなのか?ということをしっかりと把握することも非常に大事です。それは場合によっては、売った方が良いかもしれないし、貸した方が良いかもしれないからです。

相続したマンションを貸し出している場合の相続税を知る為には、相続税評価方法という方法で算出します。マンションを1棟持っている場合、そのマンションの敷地面積に路線価という国税庁のホームページに掲載している数字を掛けます。そして次に借地権割合に30%を掛けてその数字に賃貸で貸し出している割合を掛けます。その数字に100を掛けて出したパーセントを最初に出した数字に掛けることで、そのマンションの土地の評価額が算出できます。建物の評価額は固定資産税に賃貸割合を掛けた数字が建物の評価額になりますので、土地と建物の評価額を合計した数字が相続税となるのです。

少し細かいかもしれませんが、この相続税を算出することで、マンションを貸し出した方が良いのか悪いのかを決める重要な算出方法ですので、貸し出しを考えている場合は予めこの算出方法で相続税を算出してみて下さい。

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